衝撃、鯛の口の中に寄生虫が二匹いた‼︎鯛の餌と書いてタイノエと読みます。

衝撃の写真😱

イヤー😱
もう一枚

ハァ〜、力が抜けたところで、さらに一枚。

もう、クラクラしてきたところで、とどめの一枚。

なかなかの衝撃映像でした。

わたしは、これを見たのは2回目です。

鯛の頭、正確に言うと口の中の舌やエラに寄生して過ごすタイノエまたは、ウオノエと言う寄生虫みたいです。

かなりグロテスクで、食べる気がかなりダウンします😅

鯛の頭の部分にしかいないみたいだし、食べても人間には害はないみたい。
でもねぇ・・・

この生き物、江戸時代の文献には縁起物と書かれているらしく、鯛之副玉と言うそうです😆

この寄生虫に寄生された、鯛はよく動き、たくさんエサを食べるので、他の鯛に比べおいしいと言われているそうです。

でも、実際に寄生虫がついてた鯛は痩せていたし、他の鯛と味は変わりませんでした。

私が思うに、舌やエラに寄生してきて、鯛にとっては邪魔なんじゃないかなぁと。
しかも、オスとメスであの狭いスペースに入り卵まで産むみたい。

だから、普通の鯛より痩せていたんじゃないかと。

しかも、体液を吸われるなんて。

エサは食べづらいは、体液を吸われるはで、鯛にとっては、災難でしかないはず😭

そして、宿主が死ぬまでお世話になって、死んだらまた他の鯛を探すなんて・・・

私が鯛なら絶対に嫌だ‼︎

ちなみに、塩焼きにして私が食べた後、パパがもっと食べれるよと食べ始めて発見しました。

私は食べた後・・・

パパは言うまでもなく、お箸を置きました。

さっきまでのおいしい気分が台無しだった😅

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